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定山渓地域は、「美泉常山」(後に定山と改名)が慶応2年(1866年)に温泉を見つけ定住し湯治場としました。以来札幌の奥座敷としての魅力を保ち、更に豊平峡ダム、定山渓ダム、そして札幌国際スキー場など、周辺の観光施設も充実し、温泉はその中核として多くの道内外からのお客様に利用されています。定山渓を囲む豊かな山々、渓谷、そして温泉と恵まれた環境の中で、八剣山の麓、小金湯温泉とともに「健康保養地定山渓温泉」として賑わいを見せています。 春の風物詩「渓流鯉のぼり」(4月中旬から)、「もみじ大茶会」(10月上旬)等行事も多く催され、観光客に喜ばれています。 |
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